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2023年1月度 運転技能研修について

2ケ月に一度「山城自動車教習所」を借り切って運転技能研修を行っています。

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2023年1月29日に行った運転技能研修をご紹介します。
寒空の中、16名のドライバーが参加いたしました。山城自動車教習所R-ism Labの先生は瀬川先生、吉野先生、一庵先生の3名です。

当社では、単に広い教習所内で運転を学ぶだけでなく、「交通教育センター R-ism Lab.(リズムラボ)」にご協力いただき独自のカリキュラムで訓練を行っています。

R-ism Lab.(リズムラボ)とは»

運転の前に当社の本部長よりお話がありました。

研修中に意識してほしい事
・タイヤの位置確認
・ハンドルを切るタイミング
・前後の内輪差の違い  等

準備体操「指の運動」を吉野先生よりお教えいただきました。

指の体操方法はこちら

今回は親指と小指が同時に出てしまう人が多い印象でした。
年齢と共に衰えていくので普段から体操をしていくことが大事です。

本日のスケジュール
9:00~9:15  研修説明
9:15~12:00  コース走行
12:00~13:00 昼休み
13:00~15:45 コース走行
15:30~16:00 まとめ

4班に分かれて研修開始です。
「止まって確認・あと一回の切り替えし」を意識して研修を行います。

コース走行ではバスが通れるぎりぎりの道幅や、鋭角バックなど普段ではあまり体験することがない状況で苦戦しているドライバーもおりました。
運転していない同じ班の人も周囲を確認し、意見を出し合います。

時にはバスを降りて、このタイミングでハンドルを切るとどう動くのかを外に出て説明を受けていました。
運転席だけでは分からないことも視点を変えることで見えてくるものがあります。

今回は「一般診断」を受ける方がおりましたので、見学させてもらいました。
検査は動作の正確さ、タイミング・動体視力・注意配分・安全態度及び危険感受性などの項目に分かれており、すばやく動く数字や一瞬だけ表示される〇の位置を覚える、シミュレーターで運転する等、様々な方法がありました。
検査終了後、リズムラボの先生のカウンセリングが行われます。
後ろで見学していましたが、思っているよりも難しく、特に数字と〇の位置を同時に覚えることが大変そうでした。

最後に吉野先生から一言いただきました。

「今回学んだことを現場で活かすのは皆さん次第です。安全運転でお仕事に取り組んでください。」

感想文を書いて終了です。

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