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2ケ月に一度「山城自動車教習所」を借り切って運転技能研修を行っています。
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2026年7月26日に行った運転技能研修をご紹介します。
本日は22名のドライバーが参加しました。山城自動車教習所R-ism Lab.の先生は吉野先生、吉田先生の2名です。
当社では、単に広い教習所内で運転を学ぶだけでなく、「交通教育センター R-ism Lab.(リズムラボ)」にご協力いただき独自のカリキュラムで訓練を行っています。
―辻本部長のお話―
猛暑が続いていますので、こまめな水分補給と適度な休憩を心がけ、熱中症には十分注意してください。
今回は、バック事故を防ぐための安全確認のポイントや車両の動かし方について、改めて学んでいきます。
周囲の状況をよく確認し、車両の動きをイメージしながら安全運転に取り組みましょう。
―吉田先生のお話―
今回の研修では、信号反応・バック、それからスラローム・狭路の2コースに取り組みます。信号反応では、自分が信号を認識してから判断・操作するまでに、どの程度時間がかかるのかを体験してもらいます。
また、経験を重ねると「これくらいなら大丈夫」という自分基準が生まれやすくなります。基本を改めて見直し、車体の動きや内輪差を意識しながら、コーンにもぶつけない慎重な運転を心がけるようお願いします。
暑さが厳しいため、こまめに水分補給を行い、安全第一で研修に取り組みましょう。
本日のスケジュール
9:00~9:15 オリエンテーション
9:15~10:45 運転技能
10:45~11:30 運転技能
11:30~12:30 昼休み
12:30~13:15 運転技能
13:15~14:45 運転技能
14:45~15:00 まとめ、感想文
実技前には、車両の「ふり出し」について先生から説明がありました。
あわせて、運転席からどのように見えるのかを実際に確認しながら、注意点を学びました。
ふり出しについての説明後、参加ドライバーはいくつかのチームに分かれ、2つのコースを走行しました。
今回の信号反応は、時速30キロの制限を設け、お客様を乗せていることを想定して実施されました。そのため、急ブレーキではなく、できるだけ緩やかに停止することが求められ、前回までとは少し異なる内容の研修となりました。
また、スラロームや狭路では、コーンにぶつけないことを意識し、参加者全員が車体の動きを確認しながら慎重に運転していました。
午後からの研修は、午前中に実施したコースを入れ替える形で行われました。
この日は午後から気温が大きく上がり、熱中症の危険もあったため、適度に休憩や水分補給を挟みながら、引き続き研修が進められました。
―まとめー
信号は認識してから操作するまでに時間がかかるため、早めに周囲の状況を確認することが大切です。また、バック時は車両の動きを考え、無理に進めず、一度位置を整えることが事故防止につながります。
今回学んだことを、今後の安全運転に活かしていきましょう。
最後に、感想文の記入をもって本日の研修は終了となりました。お疲れ様でした。