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2024年6月度 運転技能研修について

2ケ月に一度「山城自動車教習所」を借り切って運転技能研修を行っています。

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2024年6月23日に行った運転技能研修をご紹介します。

本日は7名のドライバーが参加いたしました。山城自動車教習所R-ism Labの先生は吉野先生、一庵先生の2名です。

当社では、単に広い教習所内で運転を学ぶだけでなく、「交通教育センター R-ism Lab.(リズムラボ)」にご協力いただき独自のカリキュラムで訓練を行っています。

R-ism Lab.(リズムラボ)とは»

―当社 本部長のお話―

まず基本中の基本をおさらいします。
道路交通法64条には「何人も、第八十四条第一項の規定による公安委員会の運転免許を受けないで、自動車又は一般原動機付自転車を運転してはならない。」と記載されています。
それほどの危険な行為をしていることを忘れないでください。
今日の練習では自分で課題を決めて取り組んでください。

―吉野先生のお話―

今日のコースは少しテクニカルな部分も含まれています。
自分の運転の微調整や修正をしていただき、いい状態にしてお仕事に戻っていただければと思います。
車を運転している時は危険感受性が低くなります。このことをしっかり頭に入れておいてください。

本日のスケジュール

9 :00~9 :15 オリエンテーション
9 :15~12:00 コース走行(A:コース① B:コース②)
12:00~13:00 お昼休み
13:00~14:45 コース走行(A:コース② B:コース①)
15:45~15:00 まとめ

今日は2チームに分かれて研修を行いました。
Aチームは普通車のコースでスラロームや坂道発進、乗降扱い(乗降時、ドアの開閉の注意点など)
Bチームは大型車のコースでS字や鋭角を練習しました。
昼からはコースを交代し、苦手なところを何度も繰り返しました。

みなさん苦戦していたのが、方向転換の応用編です。
バスがぎりぎり通れる幅なのでハンドルを切るタイミングが少し早かったり、遅かったりすると1回では方向転換できません。
無理だと思ったらハンドルを切り返すことと、タイヤの位置を確認することが大事です。
実際の様子はこちらをご覧ください。

感想を書いて終了です。
お疲れ様でした。

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