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運転技能研修について

2ケ月に一度「山城自動車教習所」を借り切って運転技能研修を行っています。

2018年3月25日に行った運転技能研修をご紹介いたします。

3月とは思えないほど暖かいお天気の中、本日は9名のドライバーで研修を行いました。
山城自動車教習所R-ism Labの先生は3名です。

当社では、単に広い教習所内で運転を学ぶだけでなく、「交通教育センター R-ism Lab.(リズムラボ)」にご協力いただき独自のカリキュラムで訓練を行っています。 R-ism Lab.(リズムラボ)とは»

本日のテーマは「バスの動きをしっかりと予測できるようになる」です。

①レクチャー

①レクチャー

まずは、吉野先生より本日の研修の意義・目的をレクチャーしていただきます。
吉野先生は、当社の2月に行った研修に「事故を無くすために」というテーマで講師としてお話していただきました。

・事故を起こさないためには、様々な環境を整える必要がある。
・外部環境だけでなく、「自分の中の環境を整える」ことをよく考えること。
・本日の研修で、自分だけの「とっておきの環境」を見つけること。

本日のコース・教習内容の確認と準備運動も兼ねて、教習所内を周回します。
2班に分かれて研修開始。

■ 研修スケジュール
9:00- 9:15 研修説明・準備体操
9:15-12:00 A班/コース周回
B班/狭路(ハンドルの切り方と車体動きの確認・Sコース他)
12:00-13:00 昼休み
13:00-15:45 A班とB班 研修内容を入れ替えて訓練
15:45-16:00 まとめ

②準備運動

②準備運動

③コース周回

③コース周回

教習所内のコースを周回する訓練です。
コーンだらけのコースを、幅寄せ・縦列駐車(大型車両でするのは本当に大変なのです・・・)
坂道を後進で進路変更する(切り返し)しながら周回します。
特に坂道で後進するのは、苦労されていました。

前進し、右前に置いてあるコーンにバスの前右角をあてる訓練です。
狙ってあてるというのは意外と難しいのです。
少し手前からあたる位置を見極めてハンドルを切り、そのままの状態で前進するというノルマです。

みなさん、どうしてもハンドルの微調整がしたくなるようで(笑)
なかなかハンドルを固定したままということができません。

④ハンドルの切り方と車体動きの確認(前進)

④ハンドルの切り方と車体動きの確認(前進)

⑤ハンドルの切り方と車体動きの確認(後進)

⑤ハンドルの切り方と車体動きの確認(後進)

これは、ハンドルの切り具合と車体の曲がり具合を正確に把握できるようになる為の、とても良い訓練になります。
何度かやるうちに、コツがつかめてきて少しづつコーンに近づいていきます。
前進だけでなく後進でも、同じ訓練を行います。

午後は、午前と研修内容を入れ替えて引き続き訓練を行います。

気になったことや自信がない部分は、教官にすぐ質問できる環境だからドライバーの不安も解消されます!
また、ドライバー同士の意見交換の場としても一役買っています。

⑥車外からの確認

⑥車外からの確認

最後に先生から本日の研修について総括をしていただき感想文を書いて終了です。

お疲れ様でした・・・。

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