水を飲むとカラダにいい12の理由

朝夕は少し肌寒く、そろそろ冬用の布団が恋しくなってきました。
紅葉もすすみ秋まっさかりです。
さて、これから寒い季節にかけて空気が乾燥する時期にいよいよ突入です。

空気の乾燥に伴い、車内も乾燥してくるのでMKナイトシャトルでは 11/11よりミネラルウォーター配布のサービスを開始しています!
そこでお水にまつわる記事を紹介したいと思います。

お水が体にいい理由

【お水が体にいい理由】
人間の体の約60~70%は水分でできており、医師によっては1日コップ8杯分のお水を飲むとよいと言います。
毎日の水分摂取が健康を維持する秘訣です。

人間にとって必要な水分。
その効能を12挙げてみましょう。

1.体のバランスを整える
毎日水分を摂取することが、体の水分の吸収や循環・代謝・体温調節の管理に役立っています。体内の水分量が少なくなると、脳は水や水分が飲みたくなる口渇機構に働きかけます。

2.カロリー摂取を抑える
水を飲むと食欲が抑えられ食べる量を制限することが出来ます。
また、水を飲むことで肝機能が向上し、体脂肪も燃えやすくなります。

3.認知力が上がる
脳の機能を適切に動かすには、一定の酸素を脳に供給す必要があります。
お水には脳に必要な酸素も含まれていますし、電解質レベルを高く維持することができ、神経機能を助けることにもなります。

4.筋肉に活力を与える
筋肉細胞が適切な能力を発揮するには、適度な水分供給が必要です。
適切な量の水を摂取することはで筋肉はより効果的に成長します。
また、十分な水分と電解質がないと筋肉細胞が縮み、筋肉痛の原因となります。

5.関節をなめらかにする
関節を柔軟かつ強靭に保つためには水分がたくさん必要です。
関節の動きがなめらかになると、関節痛などの痛みも軽減されるといわれています。

6.肌をよりきれいに強くする
お肌にとって水分量の足りなくなると、乾燥しひび割れやしわの原因になります。
十分に水を飲み、肌の内側から潤うようにすると、外側から保湿した水分もきっちりとじこめます。
また、適切な水分摂取は皮膚炎や乾癬に負けない強い肌を作ります。
十分に水を飲んでいない場合は、体が水分を保とうとし始めるので、肌がむくんだり 膨張したりする原因となります。

7.頭痛がおさまる
頭痛が起こる原因の一つが脱水症状です。
偏頭痛もちの人が毎日コップ6杯の水を飲むようにしたところ、頭痛に悩まされていた時間が大幅に減少したという研究データもあります。

8.腎臓の働きを助ける
腎臓は体内の毒素を排出する働きをしていますが、最高の浄化作業をするためには、定期的に随分を補給しなければなりません。
腎臓が排出する主な毒素は血中尿素窒素で、水分を十分に摂っていないと、きちんと排出されません。
水分補給が足りていない警告のサインは、尿の色が濃くなるというもので、さらに濃縮されると異臭もあります。
慢性的に水分が足りないと腎臓結石にもなります。

9.がんを予防する
水分で常に潤っているひとは、膀胱がんになる危険性が50%低く、大腸がんになる危険性は45%低くなるという調査結果があります。
また、肺がんの危険性も下げることがあるといわれています。

10.インフルエンザを撃退する
毎日の適切な水分摂取は免疫システムを高めます。
関節炎やリウマチ、腸の疾患に効果があり、インフルエンザウィルスを撃退しやすくなります。

11.心臓を健康にする
体内の水分が十分だと、心臓は新鮮な酸素を豊富に含んだ血液を臓器に送り出すことができます。
12.快便を助ける
消化器官をスムーズに動かし続けるには、十分な水分摂取が必要です。
水分を十分にとっていないと便秘の原因となります。

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お水を飲むってホント、体にいいことばかりですね。
知ってるようで知らなかった効能効果もあり、あらためてお水を飲もう!と思った次第です。
但し、飲みすぎは厳禁。何ごとも適度に…が一番ですね。

(参考資料:Lifehacker)

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